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気まぐれ自作er日記

気の向くままに自作PCやゲームの話題を書き捨てるブログ

NITRO+ RX Vega 56 LEをOverdriveNToolでOCしてみる (応用編2)

前回の記事以降も気の向いた時にちょこちょこOverdriveNToolを弄ってましたが、更なるワットパフォ-マンス改善の方向性が分かってきたので書いてみます。

前回記事にも書いてありますが、現状OverdriveNToolの通常画面でRX Vegaの電圧変更は出来ません (設定しても無視されます) 。
この記事の下記で色々な電圧を試していますが、全てオプション設定のPPTable editorで行っています。

あとPowerLimitに引っかかって変な計測値にならないよう最大設定の+50%にしてあります。
空冷RX Vegaの中で最高冷却性能だと思われるNitro+の3スロットヒートシンクのファン速度をAfterburnerで調整して、TempLimitにも引っかかる事はないようにしてあります。



緩めのOC設定
NITRO__RXVega56_039.jpg
P7ステートが1652MHz・1.12Vという設定です。
前回記事ではP3~P6まで0.25V刻みで緩やかに上げていましたが、その後のテストで全部0.95V指定でも全く問題無かったので上記設定でしばらく使っていました。


NITRO__RXVega56_042.jpg
この設定で3DMark Fire Strikeを実行するとGraphics score 23,594になりました。


NITRO__RXVega56_045.jpg
Fire Strike中の最大コアクロックは1614MHz、最大電圧1.093V、最大消費電力290Wでした。


全Pステート0.95V
NITRO__RXVega56_040.jpg
ちなみにクロックはコアはデフォルト、HBMだけ900MHzにしてあります。


NITRO__RXVega56_043.jpg
Fire Strikeを実行するとGraphics score 22,044になりました。


NITRO__RXVega56_046.jpg
Fire Strike中の最大コアクロックは1460MHz、最大電圧0.950V、最大消費電力184Wでした。

1652MHz設定に対して1590MHz設定なので差は62MHzなんですが、実クロックでは154MHzの差がついていました。
Graphics scoreは約6.6%の差ですが消費電力は106Wも下がっています。


全Pステート0.90V
NITRO__RXVega56_041.jpg
RX Vegaはクロックを動的制御するため、このような他のビデオカードでは無茶な設定でも正常動作します。


NITRO__RXVega56_044.jpg
Fire Strikeを実行するとGraphics score 21,425になりました。


NITRO__RXVega56_047.jpg
Fire Strike中の最大コアクロックは1404MHz、最大電圧0.900V、最大消費電力154Wでした。

0.95V設定と同じクロックを指定していても、このように電圧制限されると勝手に実際のクロックが下がります。
0.95V設定に対してGraphics scoreは約3%落ち、最大消費電力は30W下がります。



以上の結果を簡単に纏めると
・RX Vegaは設定電圧を下げるとどんどんワットパフォーマンスが良くなっていく。

・私のNITRO+ RX Vega 56 LEは全パワーステートの電圧を0.9V設定にしてもGTX1070 OCより基本的に速い。この時最大消費電力154Wだったので多分GTX1070よりワットパフォーマンスも上になる。

・ただし実動作クロックは下がっていくので当然ベンチマーク数値も下がる。

・RX Vegaでは設定クロックはあくまで目安程度。実際のクロックは設定クロックと電圧、あと多分温度や消費電力量も加味して内部テーブルに基づいて動的調整される。


こんな感じでしょうか。
某掲示板では「Vegaは電圧下げるとクロックが上がり速くなる」とか断言しちゃってるのも見ていますが、さすがにそれは間違いです。
多分この発言は空冷リファレンスタイプのまるで冷えないカードのため標準電圧だとTempLimitに引っかかってクロックダウンしてしまう、もしくはPowerLimitを+50%でテストしていないため勝手にクロックダウンしてしまう現象でしょう。
例えばストレステストのMSI Kombustorでテストすると1.12V時は私のNITRO+ RX Vega 56 LEでも360WのPowerLimitに引っかかり1200~1300MHzにクロックダウンします。
0.95V時では消費が約260Wで360WのPowerLimitに引っかからないため1400MHz台で走ります。
私の環境ではストレステスト時のみ起こる現象で、ベンチマークやゲーム中には全く関係ありません



設定クロックと実クロックと電圧設定は密接に結びついています。
BIOSファイルを解析など出来ないのであくまで実験結果からしか言えませんが、
・十分な電圧設定が成されていると高負荷時には大体設定クロック-50MHz前後の実クロックで動く。

・電圧が低めの設定だと勝手に実クロックが下げられる。上記テストの0.95Vと0.9V設定ではっきりと分かる。

・ここで例えば1590MHz設定のまま0.98Vとかに上げると実クロックも若干上がるようになる。

・逆に0.95Vのまま例えば1630MHz設定にすると電圧はそのままで30~40MHz実クロックも上がる。GeForceのOC設定でよくあるクロックの+オフセット設定と同じ感じ。


私の個体だと1630MHz 0.95V設定にすると大体1480MHz前後の実クロックになります。
この設定だとベンチマーク・ゲーム・ストレステスト全てで問題ありません。
ちなみに1.12V時と同じ1652MHzにすると実クロック1500MHz前後になりますが、ベンチマークですら途中でハングアップしてしまいます。
消費電力はわずかには上がっているようですが、電圧変更した時のような大きな変動はありません。



ベンチマークではクロックダウンと同時にスコアもどんどん下がってしまいますが、実ゲームでどうかを簡単に比較してみました。
Crysis 2のWQHD描画です。

1702MHz 1.2V設定
NITRO__RXVega56_048.jpg
実クロック1642MHz・消費電力323W・102fpsです。


1652MHz 1.12V設定
NITRO__RXVega56_049.jpg
実クロック1597MHz・消費電力268W・100.8fpsです。


1630MHz 0.95V設定
NITRO__RXVega56_050.jpg
実クロック1478MHz・消費電力173W・98.9fpsです。

なんというか、RX Vegaは電圧を上げると加速度的にワットパフォーマンスが悪化するのが一目で分かりますね。
1.2V設定と0.95V設定を比べると、fpsは3.1fps (3%) の差ですが消費電力は150W (46%) の差があります。
ベンチマークではそれなりに大きな数値差が付きますが、実際のゲーム中ではさほどfps差は無いようです。

これらの実験結果を踏まえ、また電圧変更はOverdriveNToolでもプロファイル切り替えでは出来ず毎回PPTable editorを設定しなければならないので、普段用のP6・ベンチマーク用のP7という設定にしてみました。


NITRO__RXVega56_051.jpg
PPTable editorの設定です。
P6までは普段用なので0.95V、P7はベンチマーク用なので1.2Vです。
クロックは通常設定画面で弄るためここでは一切弄っていません。


NITRO__RXVega56_052.jpg
普段はこのプロファイルでP6までしか上がらないように制限しておきます。
(ctrlキーを押しながらP7の文字を左クリックで制限・解除が可能です。)
そのためどんなゲームをやっても消費電力が200Wを越える事はないでしょう。
ベンチマーク時はP7の制限を外せば1.2Vの限界までクロックが上がるため、カードの限界まで性能を引き出せます。
当然消費電力は跳ね上がりますが、数値こそが正義のベンチマーク中の消費電力など気にしてもアホくさいので全く問題ありません。



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テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

コメント

NITRO+ RX Vega 56ユーザーです。
まだMSI AfterburnerでしかOC試してないので参考になりました。

LEも昨日から所有していて只今動作チェックしているところです。
本当はCFの予定はないのでLEは必要なかったのですが、兄弟からなのと元から中古で安かったらしく更に半額で売ってくれたので足りてしまったので悪くても予備にはなるなと。

そして今LE触って分かったのは、Time Spyですがメモリクロックも結構スコアに影響すると感じました。

LEは実1705MHz未満までならベンチ通り1680~1685MHzが安定して動作する手応えでコアは良好ですが、メモリが900MHzまでしか回らないのでGraphics scoreは7390と7400に届かないので今一つでした。

元から所有している非LEはコアの耐性がLEより30~35MHzほど低いのですが7400オーバーします。
メモリは当たりのようで940MHzまで回るので、コアクロックのビハインドをメモリクロック差で跳ね返した感じです。

メモリはともに950mVのまま変更していませんが、LEの結果を見てメモリの方の調整もしてみたいと思いました。
OverdriveNTool試してみたいと思います。

あとLE、アイドル時で実1W(GPU Powerは3Wで同じ)、Time SpyのCPU Test中に、GPU Power(18~20Wな高めが多い)が5W前後高い感じがします。
入力8pinの個数は違いますが、フェーズ数は同じなので制御の違いやファン部のLEDの有無による違いを感じました。

ともあれ物は大変良くて更に遊べるので、LEおかわりして良かったと思いました。
コアが高いほうが良い場合もあると思いますし、ファン部のLEDですがクリスタル感がいいですね。
そしてカードを支えるステーのロゴが発光塗料だったのですね。
ロゴの周りが黒く沈むのとで自光しているように見えます。
非LEは必然的に他の2か所のLEDが目立ってかつ落ち着いた雰囲気だったかなと。
長文失礼しました。

  • 2018/08/11(土) 09:44:09 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

RX Vegaはメモリクロックが結構ベンチマークスコアに影響するのは以前か知っていました。
ただ当ブログに書いてあるように私の個体は900MHzまでしか安定して動作しません。
なおRX VegaではOverdriveNToolやWattManのメモリ欄の電圧設定は罠で、実際のメモリ電圧ではないようです。
細かいURLは忘れてしまいましたが、海外ページによると実際はVega 64は1.35V・Vega 56は1.25V固定のようです。
このためBIOS Editorが出てこないと個人レベルではどうしようもなく、ストック状態の耐性以上のクロックは出せないでしょう。

ノーマル版よりLEの方が消費電力が高いというのは、まぁ個体差もあるでしょうがおっしゃる通りLEDも関係していると思います。
あとはBIOSの違いでしょう。
TechPowerUpのBIOSコレクションで見れば分かりますが、LEは最大240W・ノーマルは最大220Wとして設定されています。

NITRO+は空冷RX Vegaとしては最高に冷えるので、360W消費中のストレステスト中でさえ大した騒音も出さずに冷やせて満足度の高いカードですが、Vega 56版はHynix HBMということもありメモリが回らないのが唯一残念なところです。

  • 2018/08/11(土) 15:43:34 |
  • URL |
  • Sin〓CT9A #xLYi35P2
  • [ 編集 ]


950mVと表示されてますが罠ですか。
BIOS EditorはともかくWattManはしっかり対応すべきですね。
とりあえず保留するしかなさそうですね。更なる情報ありがとうございます。

消費電力の違いについてはピーク値の220と240Wと関係しているかもしれませんが、アイドル時や低負荷時にちょっとLEは高いなと。
ピークではない時に違いを感じる程とは思ってもいなかったので目についてしまったのですが、大した違いでもないですね。

あとHBMの製造メーカーの違いはあまり関係なさそうに思えます。
理由は64と56では0.1Vの違いがあるならそれが一番大きな差だなと。
現にリファですが56でSamsung HBMは上限880MHzのをよく見た記憶がありますので。
DDR3や4の感覚で0.1V違うと15~20%はクロック上限が変わったりしますので、Hynix HBMでなくともSamsung HBMでも900MHz前後に留まるのでしょう。
とりあえず電圧事情からも900MHzまで回れば幸いなほうと思えました。定格800MHzから推測しても。

私もNITRO+の冷却装備はオリファンとしては間違いなく最高峰クラスだと思います。
なのでHBMも冷えますし、1.3~1.35V掛けて定格900MHzとメモリもOCさせてもよかったかなと。
WattManがしっかり対応すれば1.25Vの呪縛から解放されるのでしょうけど、定格900MHzのほうがより個性も出るのとで。
64に配慮している状況かもしれませんが。

NITRO+ RX VEGA56は満足できる一品ですが、かつLEは思ったよりレア度高そうですね。
手持ちの所持金で売ってくれたのでおかわりしたのですが、今はGTXも欲しいものがないこともあって、耐性の違いも面白くて買って正解だったかなと。

  • 2018/08/13(月) 11:53:21 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

NITRO+ Vega 56版はHynix HBMについて。
現在発売されているNITRO+ Vega56にSamsungのものがあるようです。よって追加コメントしました。
ソースはヤフオクで現在出品(7月 Amazon.comで購入)されているものです。

コア55℃でメモリ925MHzまで回っているようです。5MHzで刻んでますね。

これで一応情報としてですが、Vega56のSamsungで880~925MHz間を確認しました。
Samsungで特Hynixより回るような感じは全然しませんね。


なにせ私のは6月国内で購入したものですが、Hynixでコア温度70℃まで上昇させても940MHz正常に回ります。
メモリは72℃位でしょうか、950MHzではベンチ完走しますがLEのほうの910MHz時と似た乱れの発生を確認しています。

個体差はSamsungでも同じようにあるようですが、1.25V設定では900MHz以上の標準クロックはまず無理があり、高くても850MHz止まり安全マージンで800MHzまで落ちた感じですね。
Hynix HBMは後に追加されたようにも思いますので、この仕様はSamsung HBMの時点で決まったものだと思いますし、56は省電力性も重視された仕様だと思われます。
メモリクロックまで56と64で同じにすると同性能になる検証もあるので、そうさせないための1.25Vかもしれませんが。
そして1.35V化できるとVega56でも945~1025MHz間程度で動いてくれる可能性が高いかなと。

とりあえずLEも現状維持で満足ですね。でも900MHzで回らない外れ側だったらガッカリだったかも。880MHzでも1割アップですけどね。

  • 2018/08/13(月) 18:16:02 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

かなり研究されているようですね。
確かにRX Vegaはメモリクロックが結構重要のようで、Vega 64との差別化の為にメモリ電圧を落とされ弄れないようにされていると私も考えています。

なおVega 56においてSamsung HBMが当たりなのは、素で回るからではなくVega 64のBIOSをぶっ込む事によりメモリ電圧を上げられるからです。
ちなみにVega 64のBIOSではHBMがSamsung固定としてパラメーター設定されているため、Hynix物にぶっ込むと起動しなくなるはずです…。

なのでHynix HBMの所有者としてはBIOS Editorの完成を熱望しているという訳です。

  • 2018/08/14(火) 00:33:47 |
  • URL |
  • Sin〓CT9A #xLYi35P2
  • [ 編集 ]

64のBIOSをぶっ込むという荒業のためですか。
それなら後だしのHynixは対応していないのも無理ないですし、むちゃがより過ぎますね。
タイミング関係を特性に合わせてる違いのみならば、940MHzまで回る非LEの方はそれでも動く可能性がありそうですが、こっちは940MHzまで回れば1.25Vのままの方がPowerLimitの関係もあって安定して速そうですので意味ない感じが。

やっぱり公式にWattManがVEGAにも正常に機能すれば解決することかなと。
PowerLimitの事もあり常時1.35Vで945MHz以上欲しいわけではないのとで。

それとメモリクロック差で跳ね返えせるのはTime Spyとか一部かもしれません。
Superposition Benchmarkも試してみたのですが、コアクロックで勝るLEのほうは1080p Extremeで4700オーバーが楽々でした。
PowerLimit +30%の1725MHz設定で前半1690MHzまでブーストして1670~1680MHzが多い印象でしたが、コア74℃まで達していましたが安定です。即2回連続で試せるほどの安定度の設定です。

940MHzの非LEの方は4700を狙って限界までつめても無理だったので結構な違いを感じ取れました。
基本的にはコアクロック耐性が高い方が負荷や温度に強く実践的そうな手応えです。
それとメモリよりはコアのOCの方が安定して上乗せできそうですね。

結果的にメモリ900MHzでも64 水冷版のスコアを実用レベルで楽々上回れそうな手応えです。
水冷の64と戦えそうなほどなのはクーラーの性能による恩恵が多いとも思いますが、元々コアのSPカット差が実質的にはあまり出ないせいでしょうね。

  • 2018/08/14(火) 05:58:16 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

メモリパラメーターは多分互換性が無く、耐性は関係無く起動しなくなると思われます。
WattManでのメモリ電圧変更修正は望み薄でしょうね。
これで差別化しているのもありますし。

それにしてもそちらの手持ちは2つとも耐性高くて羨ましい限りです。
私の個体ではコアクロックの安定設定上限が1700MHz程度なので、Superposition Benchmarkも4660とかまでしか出せません。

なおリファレンスタイプでも、水冷のLCだけは超選別品で別格のようです。
どこかのブログでコアクロック2GHzでベンチマークが完走したとか見た記憶があります。
今は見つからないのでこれが事実かは確認出来ませんが、いずれにせよ消費電力は400W越えしてると思われ8ピン×2の仕様375Wを越えてしまうので瞬間芸でしょうけどね。

  • 2018/08/14(火) 14:27:34 |
  • URL |
  • Sin〓CT9A #xLYi35P2
  • [ 編集 ]

64のBIOSを試すつもりはないですがダメみたいなんですね。
それとWattManも放置が長いのでやっぱり望み薄そうですね。
Sumsung HBMが出回ってきたのはこちらも1.25Vでは900MHz前後の個体が多いからだからでしょうし。

手持ちのは片方はメモリが割と良くて、もう一方はコアが良い感じがしますが、ある意味中途半端ですね。
それよりVEGAを2枚入手するとはついこの間までまったく思ってもなかったですし、また遊べて耐性の違いを実感できたのは良かったかなと。
耐性違いでくじ引きとかしませんし、あまり気にしない世界ではあるのですが。
あと4660しか出ないと言われてますが、リファレンスより21%以上速いスコアなので実はもう可笑しな世界ですね。

とりあえずLEのコアが高温でもよく回り確たる耐性差を確認しましたし、冷やせばさらに回るかはまだ確認していないのとでこちらをメインに使うことにしました。
電圧もLEの方が同クロックで-18mV程度より下げられるので消費電力は逆に低く収まる感じがしますし。
Superpositionで試した1725MHz 設定は-18mVです。
Superpositionは非LEの時に他よりクロック設定を10MHz程度一段低くする必要がありましたが、LEはそんな感じがなく安定しています。室温は28℃で同等です。
4700オーバーしたのでそれで満足して試してないのですが安定度に陰りを見せる1735~1740MHz -12mV設定のMax1699~1705MHzも温度下げが必要そうですが完走できそうな手応えあります。

水冷のLCでの2GHzはやばいですね。
1.250Vでは全然回りそうにないクロックなので消費電力半端なさそうで水冷ではなく液体窒素だと思いますが。

  • 2018/08/14(火) 22:50:27 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

Time Spyですが、ドライバを18.8.1から18.7.1にすることでGraphics Score 7502にアップしました。
7400オーバーどころか7500に達しました。(1725MHz PowerLimit +30%設定)

なんとなくドライバが新しくなるたびにTime Spyのスコアが落ちているような気がしたのと、非LE時代の最新は18.7.1でしたので試してみましたがやはり18.8.1で落ちていたようです。
非LEのメモリ940MHz時の最高より75高いスコアを出せました。
Time Spyもメモリよりコアのクロックの方が重要だったみたいですね。
ただし、1725MHz設定で回すには60℃前半まで冷やす必要があり一発取りな感じでギリギリな手応えになりました。
1715MHz設定でGraphics Score 7430に落ちますが、70℃でも回せてそれでも7400を軽々オーバーで非LEの最高よりちょっと速いスコアを出せてます。
18.8.1から18.7.1でスコアはクロックを下げても上がりますが、クロック耐性が10MHz下がる感じがします。
とりあえず18.7.1の方が良さそうなので18.7.1を当面使うことにしました。

  • 2018/08/21(火) 04:08:14 |
  • URL |
  • NITRO+ RX Vega 56ユーザー #-
  • [ 編集 ]

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