気まぐれ自作er日記

気の向くままに自作PCやゲームの話題を書き捨てるブログ

NVIDIA Inspector 1.9.7.8

NVIDIA Inspectorが1.9.7.8に更新されました。

NVIDIA_Inspector_026.jpg

OrbLog » Blog Archive » NVIDIA Inspector – Tool
すでにNVIDIA Inspectorを使っている場合は自動更新でアップデート出来ます。
手動で更新したい場合は上記ページからダウンロード可能です。

更新内容の詳細は上記SSにも載せてあるchange.logを参照して下さい。
今回はモニタリング系の処理を弄ってある感じです。
前バージョン1.9.7.7と比べてみると、Powerの表示が%からW表示になった・Est.Maxのクロックが表示されるようになった・MemoryのクロックがAfterburnerでのOC済みの表示になった等で変化があります。
なお同梱されているNVIDIA Profile Inspectorのバージョンは2.13のままで変更はありません。



メインマシンでは全く問題ありませんでしたが、サブマシンのNVIDIA Inspectorを更新したところ起動時にこんなエラーが出てしまいました。

NVIDIA_Inspector_027.jpg

サブマシンはWindows7 x64でビデオカードはGV-N670OC-2GD (GTX670) です。
一瞬.NET Frameworkのバージョンに問題があるのかと思いましたが、サブマシンにインストールしてある.NET Frameworkは4.6.1なのでその可能性は低そうです。

ふと気付いたのが上記SSにも載せてあるchang.logです。
今回はモニタリング系で色々弄られており、GeForce DriverへのAPI参照部分も変更されているかと思われます
サブマシンでは新しめのゲームをプレイする事はないので、しばらくGeForce Driverの更新はしていませんでした。

NVIDIA_Inspector_028.jpg

DirectX9の速度がこの次のバージョンから落ちたため、長らく361.91のままでした。
これをメインマシンでも使用中の375.70に変更してみます。
ちなみに375.70では高リフレッシュレートでちらつきが生じるというバグがあるとされていますが、FS2735接続では1回も起きた事はありません。
いつものG-Sync絡みの問題でしょうか。
あんな囲い込み用の詐欺機能はとっとと止めて欲しいところです。

NVIDIA_Inspector_029.jpg

GeForce Driverを375.70に更新したところ、.NET Frameworkのエラーは出なくなりました。
どのバージョンからかまでは調べきれませんが、NVIDIA Inspectorの1.9.7.8は新しめのGeForce Driverでなければ情報取得に問題が出るようです。
逆に言うと古いGeForce Driverを使用している場合、NVIDIA Inspectorは1.9.7.7のままにしておいた方がいいです。
闇雲にアップデートせず、自分にあったバージョンを選択して下さい。



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